「オプション」メニュー


ナビゲーション リンクのスキップ計算尺推進委員会 > プログラム > Mathematics Analyzer関連 > Mathematics Analyzer の使い方 > 「オプション」メニュー

オプション

さまざまな設定を行います。

グラフの範囲

x, yでは、グラフの範囲を設定します。Stepはメモリの幅を設定します。

tは媒介変数グラフ、極座標グラフの時のtの範囲を設定します。

「初期値」では、現在設定されている「対数なし」「x軸方向対数」「y軸方向対数」「xy軸方向対数」にあわせてそれぞれの初期値に設定します。

「原点中心」は、「対数なし」のときにのみ有効で、原点がグラフの中心かつ両軸方向が等倍率となるよう、x座標の最小値を元に、xの最大値とyの最小値最大値を設定します。

変数設定

「使用変数の制限」では、「陽関数グラフ」「媒介変数グラフ」「極座標グラフ」の「関数式の入力」においてパラメーター「a, b」を利用できるかどうかを設定します。

グラフ絵画

「目盛り設定」では、グラフ用紙に対数を利用するかどうかを設定します。

変更すると、x軸方向・y軸方向の目盛りの範囲が初期値に変更されます。

詳細設定OFF/ON

「詳細設定OFF」のときにこのボタンをクリックすると「詳細設定ON」に変わり、計算時のさらに詳細な設定をすることができるようになります。

普段は変更する必要はありません。

上、下、右、左

上方向、下方向、右方向、左方向の領域も絵画領域に含めるようにグラフを描く範囲を移動します。

拡大、縮小

グラフ絵画領域の中心を中心として、グラフを拡大、縮小します。

x軸方向拡大、x軸方向縮小

グラフ絵画領域の中心を中心として、x軸の方向を拡大、縮小します。y軸方向は変わりません。

y軸方向拡大、y軸方向縮小

グラフ絵画領域の中心を中心として、y軸の方向を拡大、縮小します。x軸方向は変わりません。

大きく移動

「大きく移動」にチェックがついていると、「上」「下」「右」「左」のときは大きく移動します。また、各種拡大縮小では、大きく拡大縮小します。

「大きく移動」にチェックがついていないときは、それぞれの動作が小さくなります。

パラメーターを利用

このボタンを選択した状態にすると、「陽関数グラフ」「媒介変数グラフ」「極座標グラフ」の「関数式の入力」において、パラメーターとして「a, b」を利用することができます。また、画面右側のパラメーター領域が利用できるようになります。

パラメーターの値は、画面右側のパラメーター領域で設定します。

対数なしグラフ

グラフの目盛りに対数を用いない普通のグラフ用紙を利用します。

x軸方向対数グラフ

x軸方向を対数目盛りにします。

y軸方向対数グラフ

y軸方向を対数目盛りにします。いわゆる方対数グラフ用紙です。

xy軸方向対数グラフ

xy軸両方向を対数目盛りにします。いわゆる両対数グラフ用紙です。

半透明

Graph Analyzerの画面を半透明にします。

Graph Analyzer を複数個起動して、グラフを比較する時などにご利用ください。



計算尺推進委員会: http://www.pi-sliderule.net/
ページ: http://www.pi-sliderule.net/Program/MathAna/Help/GraphAnaOption.aspx

Page: 1207, All: 937231 version 6.2.15.0  on ASP.NET 2.0