Graph Analyzer


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Graph Analyzer概要

陽関数・媒介変数関数・極方程式・陰関数のグラフを描くなどの数学のソフトです。

グラフを描くだけでなく、たとえば陽関数では、そのグラフの極大・極小値や、x軸との交点を求めたり、x軸とグラフで囲まれた部分の面積を求めたりできます。さらに、微分した関数のグラフを描くことができ、変曲点を求めることもできます。グラフのメモリには対数を用いることができます。

また、パラメーターを利用した式も入力することもできますので、パラメーターを変化させることでグラフがどのように変化するのかといったこともボタン操作ひとつで行うことができます。

なお、Version 4.2までは、媒介変数関数はパラメーター関数と呼ばれていましたが、グラフにパラメーターを利用できるようになったことから、Version 4.5から改名しました。数学においてはパラメーターの日本語訳が媒介変数です。

簡単な使い方

Graph Analyzerの基本的な使い方を2ページにまとめました。次のページをご覧ください。

まず使ってみる

このページでは、y=sin(x)のグラフを描き、面積などの計算を行い、また、グラフを描く範囲を変更する方法を説明します。

パラメーターを使ってみる

このページでは、r=1/(1+a*cos(t))のグラフを描き、パラメーターaが変化するとグラフがどのように変化するかを観察する方法を説明します。

利用できる関数の種類

陽関数のグラフ y = f(x)

yがxの関数として表されているものです。 y=x+1 , y=sin(x) などがその例です。この種のグラフを描くときは、「陽関数グラフ」メニューを利用してください。

媒介変数表示のグラフ x=f(t), y=g(t)

x, y がそれぞれ t の関数として表されているものです。つまり媒介変数関数グラフです。この種のグラフを描くときは「媒介変数グラフ」メニューを利用してください。

曲座標表示のグラフ r=f(t)

rは原点からの距離、tはX軸となす角度(Rad)です。つまり、極方程式のグラフを描きます。この種のグラフを描くときは「極座標グラフ」メニューを利用してください。

陰関数グラフ f(x,y)=0

xとyの方程式として表されている関数のグラフです。この種のグラフを描くときは「陰関数グラフ」メニューを利用してください。



計算尺推進委員会: http://www.pi-sliderule.net/
ページ: http://www.pi-sliderule.net/Program/MathAna/Help/GraphAnaTop.aspx

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