行列電卓


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アプリケーション概要

2つの行列の和、差、積を求めたり、行列の逆行列やLU分解を求めたりします。

任意のサイズの連立方程式を解くことができます。

操作方法

和・差・積・逆行列・LU分解

まず、行列のサイズを指定し、その後「編集」ボタンから行列を設定します。

「足し算」「引き算」「掛け算」ボタンをクリックすると、2つの行列の和、差、積を計算します。

「逆行列」「LU分解」ボタンをクリックすると、上の行列(行列1)の逆行列、LU分解を計算します。

連立方程式

n元1次連立方程式を「Ax=b」と行列表示します。Aを行列1に、bを行列2に入力します。n元1次連立方程式ですから、行列1はn×n行列、bはベクトルですから、行列2はn×1行列にします。以下に操作方法を記します。

n元1次連立方程式を解く場合、行列1のサイズをn×nに、行列2のサイズをn×1に設定します。

行列1の「編集」ボタンをクリックし、行列Aの値を設定します。

行列2の「編集」ボタンをクリックし、ベクトルbの値を設定します。

そして「連立方程式」ボタンをクリックすると、Ax=bの解xを表示します。



計算尺推進委員会: http://www.pi-sliderule.net/
ページ: http://www.pi-sliderule.net/Program/MathAna/Help/Matrix.aspx

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